中国茶
                Chinese tea




 

エキゾチックな中国茶

<プアール茶>
■学名 Camellia Sinensis 〜カメリアシネンシス〜
■原産国 中国
■効能 肥満、脂肪の溶解、天然サポニンとミネラル類を豊富に含み、ダイエット効果、消化促進、整腸作用、二日酔い、胃のむかつき改善、血糖値の上昇を抑制、血行促進に効果があります。さらに、増強免疫力(免疫力を強める効果)、抗老化(老化予防)、癌予防、歯を強くする効果もあります。

そもそも、『プアール茶』とは何か?

プアール茶は、中国の代表的なお茶で、中国雲南省の高地に産する「雲南大葉種」が原料です。緑茶を黒麹菌で発酵させた発酵茶です。茶葉、お茶の色は赤みのある黒茶色で、黒茶とも呼ばれます。味はまろやかで、深い渋味と甘味があり、発酵茶であるプアール茶独特の香りがします。

プアール茶は『中国茶のワイン』とも言われていて、その製法は中国茶の中でも極めて独特。茶葉を高温多湿の室内で長期間熟成させた後、製茶して仕上げます。熟成期間が長い事と丁寧に製茶が行われている事が、美味しいプアール茶の条件です。
唐代には南詔の銀生城(現・思茅市)付近の山地で取れるお茶として中国にも知られていたそうです。中国が雲南を領有した明代には普茶として広く知られるようになり、清代には雲南からの進貢品に指定され、朝廷でも愛飲されました。ラスト・エンペラー愛新覚羅溥儀も愛好したと伝えられています。

しかし、文化大革命によってその手間のかかる製造方法が『大躍進政策』にそぐわないと否定され、一時は中国本土での生産が断絶するほどでした。このとき、多くのプアール茶が香港、台湾に持ち出されており、現在もビンテージものと呼ばれるプアール茶の多くは台湾に存在しています。現在では中国でも生産が再開されており、東南アジア、欧米、日本などにも輸出されているそうです。
<減肥茶>
■内容茶葉 ・グァバ → ■原産国 フィリピン
                 ■学名 Psidium guajava
                 ■効能 ビタミンB郡、ビタミンC・U、タンニン、ポリフェノールなどが含まれており、血糖値上昇の抑制による糖尿病の予防効果、抗酸化作用、アレルギー性鼻炎、アレルギー性皮膚炎の改善効果があります。
ちなみに、今ダイエットで注目を集めているのは果実の方ではなく葉っぱの方です。グァバ葉ポリフェノールには糖質の分解を阻害する働きがあり、脂肪の生成が抑えられ、結果的にダイエットに効果があるようです。


沖縄では庭に木を植えている家庭が多いようです♪

果実にもビタミンCなどが非常に多く含まれており、『果実の王様』とも呼ばれているそうです。
<更年期が気になる人のお茶>
■内容茶葉 ・月見草 → 学名:Oenothera biennis
       効能:ホルモンバランスの調整、子宮内膜症の改善、月経前症候群の症状緩和など。この他には、アトピー性皮膚炎などにも効果があると言われています。
また、ビタミンEと一緒に摂取するようにすると副作用が抑えられ、月見草の効果もアップすると言われています
<バラ茶>
■原産国 ・中国
       ・パキスタン
■ブレンド茶葉 ・ウーロン
          →学名:Camellia sinensis
              効能:脂肪の吸収を抑え、食後の中性脂肪の上昇を抑制してくれます。疲労回復にも役                  立ち、病気・虫歯を予防してくれます。

          ・プアール
         →学名:Camellia Sinensis
          効能:肥満、脂肪の溶解、ダイエット効果、消化促進、二日酔い、血糖値の上昇を抑制します。

          ・ローズレッド          
          →学名:Rosa gallica
            効能:ミントやレモングラス,ローズマリー,レモンバーベナなどと相性がよくストレスで神経が高ぶっているときや精神不安,情緒不安、気分がふさぎこんだときに飲めば気分が明るくなり前向きになります。喉の痛みや鼻づまり、気管支のつまりにも効果があります。鼻風邪、頭痛、二日酔い、肝臓、腸のトラブル,便秘、リウマチ、関節炎などを改善してくれます。
バラが人類の歴史に登場するのは古代バビロニアの『ギルガメシュ事詩』だそうです。この詩の中には、バラの棘について触れた箇所があるります。

古代ギリシャ・ローマでは香りを愛好され、香油も作られました。プトレマイオス朝エジプトの女王クレオパトラはバラを愛好し、ユリウス・カエサルを歓待したときもふんだんにバラの花や香油を使用したそうです。
<バラ茶>
■原産国 ・中国
       ・パキスタン
■ブレンド茶葉 ・ウーロン
          →学名:Camellia sinensis
              効能:脂肪の吸収を抑え、食後の中性脂肪の上昇を抑制してくれます。疲労回復にも役                  立ち、病気・虫歯を予防してくれます。

          ・プアール
         →学名:Camellia Sinensis
          効能:肥満、脂肪の溶解、ダイエット効果、消化促進、二日酔い、血糖値の上昇を抑制

          ・ローズレッド          
          →学名:Rosa gallica
            効能:ミントやレモングラス,ローズマリー,レモンバーベナなどと相性がよくストレスで神経が高ぶっているときや精神不安,情緒不安、気分がふさぎこんだときに飲めば気分が明るくなり前向きになります。喉の痛みや鼻づまり、気管支のつまりにも効果があります。鼻風邪、頭痛、二日酔い、肝臓、腸のトラブル,便秘、リウマチ、関節炎などを改善してくれます。
バラが人類の歴史に登場するのは古代バビロニアの『ギルガメシュ事詩』だそうです。この詩の中には、バラの棘について触れた箇所があるります。
古代ギリシャ・ローマでは香りを愛好され、香油も作られました。プトレマイオス朝エジプトの女王クレオパトラはバラを愛好し、ユリウス・カエサルを歓待したときもふんだんにバラの花や香油を使用したそうです。
<ジャスミン茶>〜花茶〜
■原産国 中国
■内容茶葉 ・ジャスミンフラワー
        →学名:Jasminum officinale
          効能:気分を高揚させ、不安感から解放し気分を明るく高揚させる効果があります。ホルモンバランス調整作用があり生理痛を和らげてくれます。尚、ジャスミンの香りには覚醒作用があり、頭の働きを活発にしてくれます。

・ウーロン
        →学名:Camellia sinensis

            効能:脂肪の吸収を抑え、食後の中性脂肪の上昇を抑制してくれます。疲労回復にも役立ち              、病気・虫歯を予防してくれます。
雅で甘美な香りのジャスミン茶は食事後の口の中をさっぱりさせます。ウーロンに甘いジャスミンの香りをつけたお茶でリラックスしたい時にもまた集中したい時にもお飲みください。朝目覚めの悪い時・集中できない時・疲れた時に良いお茶です。

使用済みのジャスミン茶をガーゼに包んでお風呂にいれれば即席のハーブバスが出来上がりです♪
<お口をさっぱりしたい人のお茶>
■原産国 中国
■内容茶葉 ・ウーロン
        →学名:Camellia sinensis

            効能:脂肪の吸収を抑え、食後の中性脂肪の上昇を抑制してくれます。
ウーロンは漢字で書くと『烏龍』です
この名前は、一説によれば中国広東省で製茶されたお茶の形状や色が烏のように黒く、龍のように曲がりくねっているため名づけられたといいます。

『烏龍』の名前の由来については色々あるようですが、「烏」は中国の伝説で『太陽の神』同じく、「龍」は中国の伝説で『水の神』とする、用うするに大変神聖なありがたい名前であるそうです。