体が喜ぶ健康茶茶  HEalthy tea




 

体が喜ぶ健康茶

減肥茶

■内容茶葉 ・グァバ → ■原産国 フィリピン
                 ■学名 Psidium guajava
                 ■効能 ビタミンB郡、ビタミンC・U、タンニン、ポリフェノールなどが含まれており、血糖値上昇の抑制による糖尿病の予防効果、抗酸化作用、アレルギー性鼻炎、アレルギー性皮膚炎の改善効果があります。
ちなみに、今ダイエットで注目を集めているのは果実の方ではなく葉っぱの方です。グァバ葉ポリフェノールには糖質の分解を阻害する働きがあり、脂肪の生成が抑えられ、結果的にダイエットに効果があるようです。
沖縄では庭に木を植えている家庭が多いようです♪
果実にもビタミンCなどが非常に多く含まれており、『果実の王様』とも呼ばれているそうです。
更年期が気になる方のお茶
■内容茶葉 ・月見草 → 学名:Oenothera biennis
       効能:ホルモンバランスの調整、子宮内膜症の改善、月経前症候群の症状緩和など。この他には、アトピー性皮膚炎などにも効果があると言われています。
また、ビタミンEと一緒に摂取するようにすると副作用が抑えられ、月見草の効果もアップすると言われています
アレルギーが気になる方のお茶
■原産国 ・南アフリカ
■内容茶葉 ・ルイボスティー
        →学名:Aspalathus Linearis
          効能:アトピー性のアレルギーが気になる方に。皮膚疾患の改善を促してくれます。花粉症や喘息にも効果があります。

リン、カルシウム、ナトリウム、カリウム、マグネシウムなどのミネラルを豊富に含んでいて、強い抗酸化力を持ち、糖尿病・動脈硬化・高コレステロール症・高脂血症・白内障などを予防すると共に、細胞の老化を遅らせるのでシミやしわといった肌のトラブルにも効果があります。

お子様の骨や歯の健康には、乳児や成長過程の子供にはカルシウムやマンガン、フッ化物と合わせてルイボスティーを飲用することにより、強い歯や骨を作る要素となります。

その他、かぶれや炎症にも効果があるといわれています。かぶれたり炎症を起こした部分の皮膚に直接ルイボス・ティーを湿布するとかぶれ、炎症が収まります。

アフリカの先住民が愛用していたお茶で紅茶(キーマン)に近い味覚の飲みやすいお茶です。使用済みのルイボステイーをガーゼに包んでお風呂にいれれば即席のハーブバスが出来上がります♪
体重が気になる人のお茶
■原産国 ・インド
■内容茶葉 ・ギムネマ
        →学名:Gymnema sylvestris
          効能:食後過血糖の抑制、血糖コントロールの改善、抗肥満作用。
ギムネマとは、「ギムネマ・シルベスタ」というインド原産の多年草で、南インドから東南アジア、中国南部などに分布します。
インドの伝統医療・アーユルヴェーダでは、糖尿病や肥満に効果のあるハーブとしてギムネマが用いられてきました。
ギムネマの有効成分であるギムネマ酸は、糖質(炭水化物)の消化・吸収を遅らせ、食後の過血糖を抑制します。
通常、食事中の糖質が吸収されて血糖値が上がるのに応じて、すい臓からインスリンが必要な量だけ瞬時に分泌されます。
インスリンの働きによって、ブドウ糖は筋肉細胞や脂肪組織に取り込まれ、過剰になると中性脂肪として脂肪細胞に蓄えられます。
ギムネマは、糖質の吸収を遅らせることでインスリンの分泌を穏やかにする作用を持ちます。ギムネマは、食事に含まれる糖質の吸収を遅らせるサプリメントであるため、食事の前に摂取するのが良いです。
つい炭水化物や甘いものを食べ過ぎてしまう方におススメのTeaです♪
便秘茶
■原産国:フィリピン
■原材料内容:バナバ
■便秘茶について・・・・バナバは熱帯・亜熱帯地方に自生する常緑樹でお茶に含まれるマグネシウムが糖分の代謝を良くし、食物繊維も豊富なお茶です。血糖値・便秘が気になる人にオススメ。ギムネマ・ハトムギ・ハブ茶とのブレンドは更なる美味しく健康的な急須タイムをお楽しみ下さい。ノンカフェインです。
学名:Lagerstroemia spesiosa(Linn)Pers
フトモモ目ミソハギ科サルスベリ属の落葉高木。
フィリピン共和国のタガログ語の愛称で、古くからその葉を煮出し健康茶として飲まれてきた。また近年その抽出エキスが錠剤として販売され、広く生活習慣病予防に利用されている。また、バナバには多くの食物繊維が含まれているということで、美容効果抜群。 イコール、ダイエットの味方。

■便秘茶で・・
<HOT ティー>
1.リーフの場合、ティースプーン1〜2杯(一人分)の便秘茶をティーポットにいれ熱湯を注ぐ。
2.2〜3分蒸らしてホットハーブティーを楽しんで下さい。
::便秘が気になる方は、どくだし茶もオススメ。またの飲みにくいと感じたら、ウーロンやハトムギなど飲みやすいお茶とブレンドしてもOK:::

★野草茶知識★
身近な自然で目にする木や草の中には食べられるもの・薬になるもの・入浴剤になるもの・染料になるもの等人間の生活に役立つ植物(有用植物)は多くあり、チャノキを原料とするお茶(緑茶・紅茶・青茶・黒茶等)以外の植物を用いて飲用に用いる茶葉の総称を健康茶といいます。おばあちゃんの知恵といわれる民間療法は世界各国の長い歴史のなかで人類が体得してきたもので、西洋のハーブと東洋のハーブにハーブネットでは大別しています。健康茶は自分が飲みたい時に飲み、濃度や飲量も自分に合った度合いで飲んでください。但し通院中の方はお医者さんに相談のうえその指示に従ってください。ハーブネットで紹介する健康茶は現在オリエントハーブティーのティーバックタイプのみ取り扱っています。急須・ハーブや紅茶用のガラス製ポット・大き目のティーカップにTBを1袋いれて熱湯を注ぎ2〜3分位蒸らし成分を抽出しておしゃれ感覚で食後や休憩タイムにどこでも手軽に飲んでいただけます。

*ジャスミンの優しい香りが落ち着く・ジャスミンな緑茶*
今日はあいにくの雨の中、少しずつ来店がありました。午前中は特価商品だしやディスプレイ等をしました。午後は通販の発送をしたり、接客、マップ作りをしました。日に日に面白いマップが出来上がってきて、近いうちに完成しそうです。
熊笹茶
■原産国:中国
■原材料内容:クマザサ
■熊笹茶について・・・・香りは爽やかで飲みやすいお茶。古来から日本で飲まれている身近なお茶でこれをご飯にかけてお茶漬けにしても美味な熊笹茶で急須タイムをお楽しみ下さい。

*熊笹茶の効能*
・糖尿病の予防・・・アルカリ体質
・高血圧の予防・・・葉緑素が血液浄化
・胃腸の強化・・・葉緑素の作用
・口臭・・・葉緑素の作用
・口内炎・・・葉緑素の作用
・ガンの予防・・・ササ多糖体が細胞膜の強化
・抗アレルギー作用・・・葉緑素の作用
・肝臓を活性化・・・アミノ酸の働き
・胃腸病の予防
・疲労回復
・コレステロール上昇抑制
・貧血改善
・歯槽膿漏の予防

■熊笹茶で・・
<HOT ティー>
1.リーフの場合、ティースプーン1〜2杯(一人分)の熊笹茶をティーポットにいれ熱湯を注ぐ。
2.2〜3分蒸らしてホットハーブティーを楽しんで下さい。
::体がだるい人・口内の悩みがある人・血流を良くしたい人にオススメ!朝の一杯に♪:::
鼻水が気になる人のお茶
■原産国:中国
■原材料内容:柿
■鼻水が気になる人のお茶について・・・・葉にも果実にもビタミンCが豊富な柿の葉のお茶は身体を元気にしれくれる飲みやすいお茶で、古来から日本で飲まれている身近なお茶で急須タイムをお楽しみ下さい。使用済みの柿茶をガーゼに包んでお風呂にいれれば即席のハーブバスが出来上がり。

ビタミンCが豊富でレモンの10〜20倍以上、緑茶の20倍以上も含まれいてます。天然のビタミンCが健康に幅広く役立ちます。

ビタミンCの効能・歯の発育・皮膚の細胞を健全に保つ・毛細血管を健全に保つ・抵抗力を強化・酸素の新陳代謝に役立つ・血球を再生するのに役立つ・血液の凝固時間を早める・血圧の安定化

その他柿茶の効能・血圧の安定化・高血圧予防・中風予防・ガンの予防・・・活性酸素の除去・風邪の予防・便秘の解消・貧血改善・糖尿病
■鼻水が気になる人のお茶で・・
<HOT ティー>
1.リーフの場合、ティースプーン1〜2杯(一人分)の鼻水が気になる人のお茶をティーポットにいれ熱湯を注ぐ。
2.2〜3分蒸らしてホットハーブティーを楽しんで下さい。
::ビタミンCをたっぷり採って元気な体に!:::
体力をつけたい人のお茶
■原産国:中国
■原材料内容:ハトムギ
■体力をつけたい人のお茶について・・・・穀物の王様といわれ四国麦・朝鮮麦・韓麦とも呼ばれるハトムギはカリウム・コイクセノライドが含まれ、体を内側から元気に!味が良いのでクセのある野草茶とブレンドするときのベースになる飲みやすいお茶です。カフェインは含まれていません。

ハトムギとは、イネ科の植物。消炎鎮痛剤として効果がある。ハトムギは栄養価が高く、タンパク質やカルシウム、鉄、カリウム、ビタミンB1などの成分を豊富に含んでいる。ハトムギのたんぱく質は良質なアミノ酸でできているため、新陳代謝を活発化させ、肌荒れなどのトラブルを緩和する。また、利尿作用があるため、むくみや神経痛、リウマチなどの症状を緩和する効果もあるとされる。※まれにハトムギが体質に合わない人もいるため、妊婦などは注意をした方が良い。

■体力をつけたい人のお茶で・・
<HOT ティー>
1.リーフの場合、ティースプーン1〜2杯(一人分)の体力をつけたい人のお茶をティーポットにいれ熱湯を注ぐ。
2.2〜3分蒸らしてホットハーブティーを楽しんで下さい。
::疲れたとき、足がむくむときにオススメ。利尿作用で足がスッキリします。:::
二日酔いの人のお茶
■原産国:中国
■原材料内容:はぶ茶
■二日酔いの人のためのお茶について・・・・はぶ茶はマメ科1年草のエビスグサで決明子ともいい明を決(ひら)視界がはっきりするとゆう意味。二日酔いのひどい時には濃い目に入れて。ウーロンに近い味の飲みやすいお茶で飲みずらい他のお茶とのブレンド用に使用できる便利なはぶ茶で急須タイムをお楽しみ下さい。

ハブ茶効能:疲労回復、食欲増進、便秘、腹部膨満感、胃弱、胃腸の調子が悪い時、眼精疲労、目の充血、神経痛、リウマチ、高血圧の予防などに効能があると言われている。

■二日酔いの人のためのお茶で・・

<HOT ティー>
1.リーフの場合、ティースプーン1〜2杯(一人分)の二日酔いの人のためのお茶をティーポットにいれ熱湯を注ぐ
2.2〜3分蒸らしてホットハーブティーを楽しんで下さい。
::二日酔いだけでなく健康作りのための一杯にも♪:::
よもぎ茶
■原産国:日本
■原材料内容:よもぎ
■よもぎ茶について・・・・朝の目覚めの一杯におすすめ。古来から草もちやうどんに混ぜて食したり健康茶として飲まれている身近なお茶で香りがよくほんのり甘いよもぎ茶で急須タイムをお楽しみ下さい。使用済みのよもぎ茶をガーゼに包んでお風呂にいれれば即席のハーブバスが出来上がり。カフェインは含まれていません。

ヨモギはひれアザミ科の多年草で 山や野原にたくさん自生する野生草である。新鮮な若い葉はヨモギ餅や灸、ヨモギ湯などの材料になる。

ヨモギ茶は各種婦人病, 慢性胃腸病, 冷え症, 神経痛, 老人の滋養強壮, 疲労回復等に効果的である。

■よもぎ茶で・・

<HOT ティー>

1.リーフの場合、ティースプーン1〜2杯(一人分)のよもぎ茶をティーポットにいれ熱湯を注ぐ。

2.2〜3分蒸らしてホットハーブティーを楽しんで下さい。

::疲れたとき、足がむくむときにオススメ。利尿作用で足がスッキリします。:::
立ち仕事の人のお茶
■原産国:中国
■原材料内容:ビワ
■立ち仕事の人のためのお茶について・・・・ビワ茶はクセがなくて飲みやすいお茶です。ビタミンB17を含み、立ち仕事の多い人におすすめ。使用済みのビワ茶をガーゼに包んでお風呂にいれれば即席のハーブバスが出来上がり。カフェインは含まれていません。

学名: Eriobotrya japonica

日本には古代に持ち込まれたと考えられている。またインドなどにも広がり、ビワを用いた様々な療法が生まれた。

効能:強壮、疲労回復、下痢止め、湿疹、あせも、咳止め、
健胃、制ガン作用

■立ち仕事の人のためのお茶で・・

<HOT ティー>
1.リーフの場合、ティースプーン1〜2杯(一人分)の立ち仕事の人のためのお茶をティーポットにいれ熱湯を注ぐ
2.2〜3分蒸らしてホットハーブティーを楽しんで下さい。
::疲れたとき、足がむくむときにオススメ。利尿作用で足がスッキリします。:::
冷え性をケアーしたい人のお茶
■原産国:中国
■原材料内容:紅花
■冷え性をケアしたい人のお茶について・・・・ 『リノール酸・ビタミンE』が含まれており、味に癖はなくオレンジ色を楽しめる、女性に特におすすめのお茶です。商品名の通り、冷え性な人・寒い季節におススメのお茶。紅花酒もおすすめなお茶でハトムギ・ハブ茶とのブレンドは更に美味しく健康的な急須タイムをお楽しみ下さい。

学名:Carthamus tinctorius、科目/属名:キク科 ベニバナ属

紅花の効能:神経痛、便秘、婦人病、生理不順、産前産後の浄血、冷え性

■冷え性をケアしたい人のお茶で・・

<HOT ティー>
1.リーフの場合、ティースプーン1〜2杯(一人分)の冷え性をケアしたい人のお茶をティーポットにいれ熱湯を注ぐ
2.2〜3分蒸らしてホットハーブティーを楽しんで下さい。
::手足から冷えが始まるこの季節。飲むだけでなく、飲んだ後の茶葉をお風呂に入れてもOKです。:::
メグスリの木茶
■原産国:日本
■原材料内容:メグスリの木
■メグスリの木茶について・・・・
メグスリの木茶は、目のトラブルを改善してくれるといわれています。メグスリの木は、日本固有の木であり、カエデ科の落葉高木です。江戸時代以前より、民間薬として知られており、樹皮を煎じて点眼や洗眼に使われていました。メグスリの木を服用すると千里の先までよく見えるといわれ”千里眼の木”といわれています。メグスリの木茶は、メグスリの木の樹皮や小枝、葉を乾燥させたものです。

メグスリの木の苦味成分であるロドデンドロールには、目の疲れをやわらげる効果があります。メグスリの木茶は、白内障による視力低下や緑内障、かすみ目などに効果があります。しかしながら結膜炎やトラコーマには効果がありません。
メグスリの木茶は、独特の苦味があるので、苦手な人は、ほうじ茶などに混ぜて飲めば美味しくいただけます。
※ハーブティーは医薬品ではなく、また医薬品に代わるものでもありません。
紹介した効果、効果が必ずしも全ての人に保証されるものではありません。
また妊娠中、持病、思い病気などの健康状態に不安があるかたは、事前に必ず医師にご相談してからご活用ください。
■メグスリの木茶の効能
かすみ眼改善・眼精疲労改善・白内障改善・肝機能改善
■メグスリの木茶で・・

<HOT ティー>
1.リーフの場合、ティースプーン1〜2杯(一人分)のメグスリの木茶をティーポットにいれ熱湯を注ぐ。
2.2〜3分蒸らしてホットハーブティーを楽しんで下さい。
:::1日分を何回かに分けお飲みください。温かいうちにお飲みになる方が効果的です。効果を求めるのであれば濃く、
飲み易くしたいのであれば薄く煮出す事をお奨めします。また、煎じたメグスリの抽出液で洗眼するとただれ目や疲れ目
などの外用としても用いることができます。:::

★野草茶知識★

身近な自然で目にする木や草の中には食べられるもの・薬になるもの・入浴剤になるもの・染料になるもの等人間の生活に
役立つ植物(有用植物)は多くあり、チャノキを原料とするお茶(緑茶・紅茶・青茶・黒茶等)以外の植物を用いて飲用に
用いる茶葉の総称を健康茶といいます。おばあちゃんの知恵といわれる民間療法は世界各国の長い歴史のなかで人類が体得
してきたもので、西洋のハーブと東洋のハーブにハーブネットでは大別しています。健康茶は自分が飲みたい時に飲み、濃
度や飲量も自分に合った度合いで飲んでください。但し通院中の方はお医者さんに相談のうえその指示に従ってください。
ハーブネットで紹介する健康茶は現在オリエントハーブティーのティーバックタイプのみ取り扱っています。急須・ハーブ
や紅茶用のガラス製ポット・大き目のティーカップにTBを1袋いれて熱湯を注ぎ2〜3分位蒸らし成分を抽出しておしゃれ
感覚で食後や休憩タイムにどこでも手軽に飲んでいただけます。
霊芝茶
■原産国:日本
■原材料内容:霊芝
■霊芝茶について・・・・
サルノコシカケ科、和名:マンネン茸

霊芝茶は、古くから不老長寿のお茶として親しまれてきました。霊芝は、霊妙なる効果があるということで、中国で、霊芝と呼ばれて、不老長寿の仙草として知られてきました。霊芝は、古木に、稀に発生するヒダナシタケ目マンネンタケ科のキノコです。ヒダナシタケ目には、マイタケ、ツリガネタケなどがあります。霊芝は62種類ありますが、
赤霊芝、青霊芝、黄霊芝、黒霊芝、白霊芝、紫霊芝の6種類が薬用に適しています。霊芝茶は、霊芝の奥深い味わいがありますが、クセが強いので慣れるまでは、冷やしたり、薄めでいれたり、他のお茶と混ぜて飲まれると美味しくいただけます。

霊芝(れいし)は、免疫力の調整作用があります。免疫力はあまりに上がりすぎても体から異常とみなされ、あらゆる病を引き起こすそうです。霊芝(れいし)は調整してくれるので、いつでも安定した免疫力でいられるということです。また、血管の掃除や、浄化もしますのできれいな血液が戻ります。他にも、ビタミンミネラルも豊富で、副作用の心配もありません。中国では万病に効くといわれてるだけあって、頼もしいのですが、良薬は苦しということで多少の苦味があります。最近ではアレルギーや肝炎などにも作用する報告もあり、これからもどんな効果がでるのか期待される霊芝です。

B-グルカン・エルゴステロールを含む苦いお茶なので日本茶やハトムギとブレンドすると良い。古来から日本で飲まれている身近なお茶で急須タイムをお楽しみ下さい。

※ハーブティーは医薬品ではなく、また医薬品に代わるものでもありません。

紹介した効果、効果が必ずしも全ての人に保証されるものではありません。
また妊娠中、持病、思い病気などの健康状態に不安があるかたは、事前に必ず医師にご相談してからご活用ください。

■霊芝茶の効能
霊芝茶は、別名、万年茶とも言い、ちかごろは数多くの人々が、健康と長寿のために服用している人気の高い薬茶である。
霊芝は、神秘的な効能が多く、霊芝と言われるが、霊芝茶は、人蔘茶とともに健康長寿茶の代表的なものとして、長く
服用するのが効果的である。肥満,坑癌,高コレステロールの予防効果がある。

■霊芝茶で・・
<HOT ティー>
1.リーフの場合、ティースプーン1〜2杯(一人分)の霊芝茶をティーポットにいれ熱湯を注ぐ。
2.2〜3分蒸らしてホットハーブティーを楽しんで下さい。
:::薄めに出す、もしくは飲みやすい野草茶と一緒にブレンドするのがオススメ!:::
食欲不振の人のお茶
■原産国:中国
■原材料内容:アロエ
■食欲不振人のお茶(アロエ)について・・・・
学名 Aloe arborescens var. natalensi

科目/属名 ユリ科 多年草

開花期 冬

アロエは体にとってもいい働きをする成分をいっぱい持っています。

アロエの由来は、アラビア語の「アロエ」という発音に、漢名を蘆薈(ろえ)という字を使い、日本に渡来しました。
蘆薈(ろえ)を音読みにして、ロカイになり、江戸時代には、木のように見えることから 、木立 蘆薈 ( きだちろ かい )という名がつきました 。その後、アラビア語の、アロエと呼ばれるようになったとされています。

アロエはアフリカ大陸とマダガスカルなどが原産地です。

民間薬として広く使用され、胃痛、便秘には葉を、生食または汁を飲用します。汁はたいへん苦いものです。

アロエ独特の苦味を形成しているのは、アロインという成分です。キダチアロエは特有の成分を含んでいます。アロエウルシンには働きがので、潰瘍の回復を促し、火傷にも効果を発揮します。アロエベラにも含まれる成分としては、ムコ多糖類のムチンがあります。

アロエもビタミン類やミネラル類など、多様な成分を微量ながら含んでいます。これらとアロエ特有の成分との相乗効果で、さまざまな効用が発揮されると考えられています。

アロエはつけて良し・食べて良しの医者いらずと言われています。アロインを含んでおり苦いお茶なので緑茶を加えると飲みやすくなります。急須タイムをお楽しみ下さい。使用済みのアロエ茶をガーゼに包んでお風呂にいれれば即席のハーブバスが出来上がり。

※ハーブティーは医薬品ではなく、また医薬品に代わるものでもありません。

紹介した効果、効果が必ずしも全ての人に保証されるものではありません。
また妊娠中、持病、思い病気などの健康状態に不安があるかたは、事前に必ず医師にご相談してからご活用ください。

■食欲不振人のお茶の効能

健胃、便秘、傷、火傷、関節炎、筋肉痛

アロエを食べても、もちろんウイルスを殺してしまう事は出来ませんが、ウイルスの活動を抑制する働きや、風邪の症状を
緩和する働きがあります。また、日ごろからアロエを食べていると抵抗力を高めて風邪の予防になります。

また、胃酸や食べ物から胃粘膜を保護してくれるので胃の弱い方にオススメです。

■食欲不振人のお茶で・・

<HOT ティー>
1.リーフの場合、ティースプーン1〜2杯(一人分)の食欲不振人のお茶をティーポットにいれ熱湯を注ぐ。
2.2〜3分蒸らしてホットハーブティーを楽しんで下さい。
:::胃の調子が悪いときにオススメ。苦いので飲みやすいお茶とブレンドしてお飲み下さい。アロエのみでの出しすぎも注意(!:::
気分を安定させたい人のお茶

■原産国:中国

■原材料内容:シソ

■気分を安定させたい人のお茶(シソ)について・・・・

「紫蘇」(しそ)という名は、シソに蘇生させる力があると当時の人々が考えていたことに由来すると言われています。
東洋医学では「蘇葉」(そよう)と呼ばれ、整腸作用や解熱、食あたり・下痢の緩和のために、古くから民間伝承的に
用いられてきました。シソ茶はその名前のとおりシソを煎じたお茶のことです。 シソはシソ科に属している植物のこと
で中国を原産地としています。 シソ ( 紫蘇 )は種類別にわけると赤 シソ ・青 シソ の2つがあり、赤 シソはよく梅干
を作る時に使われています。 また シソ は漢方での医学で蘇る葉と書き蘇葉ともいわれ身体に安らぎを与える効果をもつ
とわれています。シソの葉っぱが含んでいる成分でロズマリン酸というものがありこれはアトピーなどを治療するはたら
きを持っています。シソ油とよばれるものがありこれはシソの種から取れるそうです。 このシソ油はα-リノレン酸と
よばれる抗酸化作用に優れていてシソ油は健康食品としても注目されています。

学名 Perilla frutescens

科目/属名 シソ科 シソ属

開花期 7〜9月

香り成分である『ペアルデヒド』が気分を安定させます。シソ茶でうがいをすると喉がスッキリします。急須タイムをお楽しみ下さい。

※ハーブティーは医薬品ではなく、また医薬品に代わるものでもありません。

紹介した効果、効果が必ずしも全ての人に保証されるものではありません。
また妊娠中、持病、思い病気などの健康状態に不安があるかたは、事前に必ず医師にご相談してからご活用ください。

■気分を安定させたい人のお茶の効能

咳止め・発汗作用・利尿作用・鎮痛・食欲増進・じんま疹・健胃整腸・風邪・精神安定・解毒作用・花粉症・
アトピー性皮膚炎・・・ロズマリン酸がアレルギー症状を抑制します。

・ダイエット・・・ロズマリン酸は糖と脂肪の消化・吸収を抑える効果があります。

■気分を安定させたい人のお茶で・・

<HOT ティー>

1.リーフの場合、ティースプーン1〜2杯(一人分)の気分を安定させたい人のお茶をティーポットにいれ熱湯を注ぐ。

2.2〜3分蒸らしてホットハーブティーを楽しんで下さい。

:::イライラしたときや気分を落ち着かせたい時に1杯。アレルギー性鼻炎・花粉症の方にも。:::

風邪気味の人のお茶
■原産国:中国
■原材料内容:生姜
■風邪気味の人のお茶について・・・・

ショウガは中国でも古くから漢方処方に頻用されていました。日本ではショウガを食べると辛くて歯をかみしめることになるため、「はじかみ」と呼ばれていたということです。

生のものを生姜(ショウキョウ)、乾燥したものを乾姜(カンキョウ)と呼びます。咳を鎮め、痰を切り、嘔吐を抑えるほか、解熱や消化器系の機能亢進、腹痛、胃痛や便秘の解消など、実に様々な効能が知られています。

ショウガを加熱すると、ショウガの成分ジンゲロールがショウガオールに変化します。ジンゲロールには、血行促進の作用があるので、身体を温め冷え症を改善します。昔から「風邪のひき始めにショウガ湯を飲む」とされるのは、腎ゲオールの発汗作用で解熱効果が期待できるためです。

身体を温めるので、風邪のひきはじめに。お好みで砂糖やはちみつを加えてティータイムをお楽しみ下さい。

■風邪気味の人のお茶の効能

食欲増進、新陳代謝機能促進、鎮嘔、鼻詰り、悪寒発熱にきくとされる。ジンゲロンは身体を温め,胃液の分泌を促して、消化促進・食欲増進など、健胃にも役立つ.
物忘れが気になる人のお茶
■原産国:中国
■原材料内容:イチョウ
■物忘れが気になる人のお茶について・・・・

イチョウは中国原産の落葉高木であり、室町時代から日本各地に植えられている。病虫害にも強く、大きく成長したものが各地のお寺などに見られる。雌雄異株。葉は扇形で、葉脈は平行脈。葉は半円形であるが、中央部で浅裂する傾向があり、若い木ほど深く分かれる。強く剪定した場合なども2つに分かれた葉が出る。枝には長枝と短枝がある。痩せ地にもよく耐えて生育し、萌芽性も高いので、刈り込んで生垣に利用することも出来る。種子はぎんなんであり、食べられる。材は良質で、碁盤などに利用される。

イチョウはフラボノイド・ギンゴライドを含みお年寄りの方にお勧めのお茶。イチョウは煎じなくても熱湯を注ぐだけで十分に成分が抽出できるお茶。ローズマリーやココアに入れると飲みやすく健康茶としてお勧め。

しかしイチョウの葉を使用する際には注意が必要です。過度な摂取は控えましょう。注意:(1)医薬品と共に服用する際や、身体に異常を感じた場合は医師に相談しましょう。(2)アレルギー物質が溶出するのでお茶は煮出し過ぎないようにしましょう。

■物忘れが気になる人のお茶の効能

イチョウ葉エキスは、老人性痴呆症に有効です。また、イチョウは、記憶力や集中力のアップにも利用されます。イチョウ葉エキスが良く効くのは、物忘れが激しい人、集中力を高めたい人、痴呆予防、肩こり、冷え性に効果があります。イチョウ葉エキスは、アルツハイマー病や多発性梗塞性痴呆などの老人性痴呆症に有効性が認められている注目のハープです。その名のとおり、乾燥したイチョウの葉をエタノール液に漬けて抽出した成分で、以前から動脈硬化の改善や血行促進作用、脳機能障害、感覚神経障害(とくに聴力障害)、末梢性動脈血行障害などの治療に効果が認められていました。ドイツとフランスではイチョウ葉エキスが医薬品として認可されており、その薬は世界75カ国で販売されています。

■物忘れが気になる人のお茶で・・

<HOT ティー>
1.リーフの場合、ティースプーン1〜2杯(一人分)の物忘れが気になる人のお茶をティーポットにいれ熱湯を注ぐ。
2.2〜3分蒸らしてホットハーブティーを楽しんで下さい。
:::物忘れが気になったらこのお茶を。ノンカフェインなので夜に飲んでもOK:::
<杜仲茶>
■原産国:中国
■原材料内容:杜仲茶
■杜仲茶について・・・・およそ6千万年前は多くの地域で繁殖していたと考えられているが、現在では中国以外に原産地は確認されていません。

昔から杜仲茶の本場中国では「不老長寿の薬」として飲まれています。ほんのり甘く、まろやかな味わいが特徴です。古くから中国で健康を守る仙法の一つとして珍重されてきた杜仲茶が再び注目を浴びてます。ノンカフェインでお子様からお年寄りまでご安心してお召し上がりいただけます。杜仲茶の葉には、ミネラル、カルシウム、鉄分、ビタミンCなど豊富に含んでいます。その杜仲茶の茶葉タイプ。杜仲茶葉には健康維持に欠かせないミネラル類が豊富に含まれてます。

■杜仲茶の効能

●血圧を緩やかに降下させ、血行障害を改善する。
●利尿効果があり、腎臓病にも治癒効果がある。
●リウマチや神経痛のような関節痛に対して効果がある。
●鎮痛剤としても認められる。

また、最近うわさのメタボリックシンドロームの改善(「肥満(高BMI)」、「高血圧」、「高血糖」、「高脂血症」
内臓脂肪症候群)にも効果があるそうです。

それは肥満の解消、軽減に効果があるとされているから。ダイエットに効用・効果があり、また運動不足によって起こる筋肉の萎縮を防ぐ作用があります。デスクワークなどで運動不足な方、病気などで運動の出来ない方にもラットの実験結果からも杜仲茶の飲用は体内脂肪の減少に効果があると認められました。運動不足による骨からカルシウムが大量に血液中に溶け出して、筋肉を構成するタンパク質が分解されてしまって筋肉が弱ることを防ぐ働きがあるのです。

最後にレモンを絞って入れると爽やか味に。ハトムギとブレンドすると更に美味しくなるお茶で急須タイムをお楽しみ下さい。

■杜仲茶で・・

<HOT ティー>
1.リーフの場合、ティースプーン1〜2杯(一人分)の杜仲茶をティーポットにいれ熱湯を注ぐ。
2.2〜3分蒸らしてホットハーブティーを楽しんで下さい。
:::健康に一日一杯!ノンカフェインなので夜に飲んでもOK:::
肌荒れが気になる人のお茶
■原産国:中国
■原材料内容:ドクダミ
■肌荒れが気になる人のお茶について・・・・ドクダミは毒を矯める意から由来しており別名十薬。ハトムギとブレンドは
◎ドクダミの名前の由来は、ドクダミの生の葉は、全草に特有の臭気があるために、なにかの毒が入っているのではと、ドクダメ(毒溜め)と呼ばれるようになり、これからドクダミになったといわれています。
「大和本草(やまとほんぞう・1708)」に「わが国の馬医これを馬に用いると、十種の薬の効能があるので、十薬
(じゅうやく)という」という記述があります。 万病に向く薬草として「日本薬局方」にも記載されている薬草です。古来から日本で飲まれている身近なお茶で急須タイムをお楽しみ下さい。使用済みのどくだみ茶をガーゼに包んでお風呂にいれれば即席のハーブバスが出来上がり。

ドクダミ・・・林などの湿った半日陰地に自生する宿根草で、特有の臭気がある。しかし開花期の地上部を乾燥させたものは特有の臭気はほとんど無い。これは十薬(じゅうやく、重薬とも書く)という生薬名。十薬の煎液には利尿作用、動脈硬化の予防作用などがある。

ドクダミには、イソクエルシトリンが血圧を下げ、デカノイルアセトアルデヒドが殺菌作用が蓄膿症を改善、利尿作用で便秘が改善、フラボン成分は細胞組織を保護、血液循環を良くして、お血を取り去り神経痛を改善、動脈硬化、高血圧、アトピーなどに効果があるとされます。

注意:単独での服用時、体が冷えている時や体調の悪い場合には使用を避けてください。

■肌荒れが気になる人のお茶で・・

<HOT ティー>
1.リーフの場合、ティースプーン1〜2杯(一人分)の肌荒れが気になる人のお茶をティーポットにいれ熱湯を注ぐ。
2.2〜3分蒸らしてホットハーブティーを楽しんで下さい。