ジャムができるまで 
         Until jam is made


 
バラジャムのミキシング バラジャムの加熱 瓶殺菌 ジャム充填
ジャム殺菌 商品シール貼り キャップシール ジャム箱つめ

*ジャムの作り方*
 
1.フルーツと砂糖を用意し、大きめの鍋に入れて火にかける。

2.じっくりと火にかけ、沸騰してきたら中火にする。

3.砂糖が焦げ付かないようにかき混ぜ、とろみ出たら完成。

・・・ポイント・・・

※煮込む前にフルーツを砂糖に漬けておくと染み込むので、煮込みやすい。

※甘さはお好みで砂糖の量を調節してください。

※時間が経つと少し固まるので、煮詰めすぎない。

※無添加でフルーツの味がそのままのジャムになります。無添加ですのでお早めにお召し上がりいただくこと
をお勧めします。


今日も瓶の殺菌、材料の準備から始まりました。昨日も一通りの作業をしましたが、やはりジャムの種類によって全ての
手順が変わるのでまた一つ一つ注意しながらの作業となりました。

 まずはストロベリージャム作りから。フルーツは水分が多く出てしまうため、実をたっぷりと瓶に詰めていくとどうしても
最後にエキスがたくさん残ってしまいます。今回は濃厚なジャムにするため、ストロベリーと甜菜糖を混ぜておき出てきた
水分を別にして煮込むという作業をしました。瓶の殺菌と平行してやっていたのですが、火の温度を確認した時焦げの臭いが
してきたのです。…案の定底の方が焦げ付いていました。昨日の失敗から反省したはずなのに…!と思っていたのですがどう
やら火加減等の問題だけではなく、甜菜等事態が焦げ付きやすい性質をもっているようでした。体に良いといわれる甜菜糖で
すが、砂糖でもグラニュー糖とはこんなに性質が違うのかと驚きました。ストロベリーに焦げの臭いがついてしまったので今
回は商品として出すことを止め、工房で使おうということになりました。とっても綺麗で旨みたっぷりのストロベリーだった
だけに、ジャムに出来なかったことが残念でした。

 次にプルーンジャム作りに取り掛かり、プルーンをミキサーにかけるところから始めました。水分の少ないプルーンなので
途中でミキサーについてしまったプルーンを落としたり、水を少しずつ加えて滑らかにしたりといった気配りが必要となりま
した。砂糖・水分を加え混ぜていくと程よい状態となり、つぶつぶが残った食べ応えのあるものとなりました。

 梅ジャムは梅を煮込み実をほぐすという大変な下ごしらえの後の製造となります。こちらは私はほとんど携わりませんでし
たが、とても手が込んでいて味見をしたらとてもおいしく梅の味が凝縮されたジャムになっていました。次回製造の時にはこ
の下ごしらえを大切にしっかりとポイントを押さえ、美味しいジャムをつくりたいなと思いました。


1時すぎからまるまる果実(ジャム)作りに入り、今日はストロベリーと栗をつくりました。

 ストロベリーは砂糖をいれてから大分煮立っていたので泡が出てしまいました。泡を全てすくい、次回からはフルーツを
ある程度煮込んでから砂糖をいれようという話になりました。泡は出てしまいましたが、色も味もボリュームも、とても良
い満足のいくジャムが出来たので 瓶詰めをしているときも嬉しい気持ちでジャムを詰めていました。

 栗は焦げ付きやすいのでしっかりと解凍してから煮込むという話になりました。砂糖をいれ煮込んでいくと、甘露煮のよ
うな濃厚でとても贅沢なジャムが出来上がりました。

 とても自信のいくジャムに仕上がったので、自分でもお土産などに買っていこうかと考える程でした。しかしまた作りた
てとは変わるかも知れない固まり具合や味の変化をしっかりと見極めて今後の課題にしていきたいと思す。

 全てにキャップシールをかけ自分の作った表ラベルを張りこうしてジャムを見ると、出荷を待ちどおしく感じるのでした


午前中はストロベリージャムを。昨日流れをつかんだことと、前日の準備していたこともあり順調にすすんでいきました。
焦げ付かないようにと頻繁にかき混ぜていたせいか、ストロベリーは徐々に形が崩れてしまったのが残念でした。しかし、
色も濃厚さも味もうまく出来、甘酸っぱいストロベリーの美味しさが出たのでほっとしました。

緊張の中のジャム作りですが、作っているときに香る甘いフルーツの香りがちょっぴり幸せな気持ちにさせてくれるので心が和みます。

午後は一時間ほど雑貨のお店を見ながらの作業となる予定でしたが、お店が混み始めたので一時間雑貨の方で接客をし、
ラズベリージャム作りの予定を変更し、昨日今日と作ったジャムのキャップシールをつけていく作業をしました。

重い物を何度も運ぶのでなかなかの重労働で疲労がたまってきましたが、そこはぐっとこらえながらキャップシール、
シール張り、箱詰めをしていきました。

昨日心配だったブルーベリージャムとブラックベリーの固まり具合も、一日経つトロトロの丁度いい硬さになっていました。
前回少し硬めにとろみがついていたので今回調節したのですがうまくいったようで安心しました。

また明日はジャム作りになりますが、お店で酢ドリンクも売れ始めているようなので、また酢ドリンク作りもしなければと考え
ていました。自分が作った物が売れるのは、雑貨販売とはまた別の喜びを感じます。美味しいとまた買いに来てくださる方が出
来るように、心をこめて作っていきたいです。
*初めての一人ジャム作り*

今日は今まで教わってきたことを、初めて一人でするという緊張の一日でした。

最初は色んなことを考えてあたふたしていましたが、教わったポイントや今までのことを思い出しながら作業を進めていきました。

午前中はブルーベリージャムを。焦げ付かないようにと気を張りつつ、他の作業とうまく進めること、砂糖を入れるタイミング
など頭を常に働かせながらの作業となりました。これでいいのかな?など?がたくさん出ましたが、自分でまずはじっくり考えて、
それでもわからない時には指導を受けながらやっていきました。

予定よりも時間がかかってしましましたが、なんとかブルーベリージャムを瓶に詰めるところまで終わらせることができました。


午後からはブラックベリージャム。少しすっぱめのブラックベリーはブルーベリーよりも砂糖を多く入れるので、慎重に焦がさ
ないように、美味しくできるようにと思いを込めながら混ぜました。ちょっとだけ鍋に焦げ付きがあったものの、なんとかとろっと
した甘くてフルーティーなジャムが出来上がりました。

時間がいっぱいいっぱいになってしまい、キャップシールのところまでいけませんでしたが、無事に一人でジャムを作れたことに
ほっとしました。

しかしジャム作りはとても難しいものだと感じているので、気を抜かないようにこれからも作っていきたいです。

明日はストロベリージャムとラズベリージャム!今日よりも作る量が多くなりそうなので、今日よりもひとつひとつのことを
素早く・そして丁寧に作っていきたいと思います。
おもしろジャムの作りかた

りんごカラメルジャムレシピ

材料
リンゴ:6個

砂糖:160g

(無塩)バター:60g

≪作り方≫
1. リンゴを6等分にしたら、皮と芯を除きます。

2. 鍋に砂糖を入れて火にかけてカラメルを作ります。

3. 砂糖が濃い茶色になって薄く煙が出始めたら、バターを加えて溶かします。

4. 溶けたらリンゴも加えます。

5. リンゴとカラメルを絡ませる様に返しながら、25分前後煮ます。

6. 水分が無くなって、とろりとしたら火を止めます。

7. そこに蓋をして1時間程置いておきます。

8. 時間が経ったら、再び加熱して水分を飛ばせば完成です。
ミルクジャムのレシピ

材料
牛乳:1カップ

生クリーム:1カップ

砂糖:1/2カップ

≪作り方≫
1. 鍋に材料を入れて弱火にかけ、時々木べらでかき混ぜながら煮込みます。

2. 30分ほどでとろみが出てくるので、焦がさない様に底から丁寧にかき混ぜます。

3. 半分位まで量が減り、木べらからトロリと落ちる位の固さになれば完成です。
パインジャムのレシピ

材料
パイナップル:2個
砂糖:500g
ペクチン:10g
お湯:90cc

≪作り方≫
1. 皮を剥いたパインを切って芯を除き、適度な厚さに切り分けます。

2. 鍋にパインを入れたら、強火で20分程アクを除きながら煮込みます。

3. そこに砂糖の分量、半分を入れたら更に5分煮込みます。

4. お湯にペクチンを溶かし、それと残りの砂糖を鍋に入れて混ぜます。

5. 混ぜたら更に5分煮込んで、とろみがついていれば完成です。
チェリージャムのレシピ

材料
チェリー(アメリカンでも日本のでも可能):520g
はちみつ:150g(甘いものが好きなら増やしても良い)
砂糖:400g
レモン汁:1個

≪作り方≫
1. チェリーを洗ってザルに入れ、水気を切ったら半分に切って種を取り除きます。

2. 大きめの鍋に入れて、蜂蜜と砂糖をチェリーに絡める様にまぶし、レモン汁を降りかけます。

3. その状態で蓋をし、半日置きます。

4. 半日置いた後、その鍋ごと吹きこぼれに注意しながら中火で火にかけます。

5. アクを取り、そのアクを器に溜めておきます。

※こうする事によって、上に灰汁が溜まるので捨てる事でソースを使用できる。

6.木べらでかき混ぜながら、20分程度煮込みます。

7.少しとろみがついたら完成です
トマトジャムのレシピ

材料
トマト:700g
砂糖:150g
レモン汁:大さじ2

≪作り方≫
1. トマトのヘタを取ってから洗い、湯むきで皮を剥きます。

2. 横に切って種を取り、ざっくりと切ります。

3. トマトの半分を鍋に入れ、中火にかけながら木べらで混ぜます。

4. 水分の大半が無くなるまで煮込んだら、残りのトマトを投入します。

5. 同様に、水分が無くなるまで煮詰めます。

6. そこに砂糖とレモン汁を加え、5分前後煮たら完成です。
サツマイモジャムのレシピ

材料
さつまいも:500g
レモン汁:1個
砂糖:200g
塩:少々
バター:大さじ3
レーズン:50g(苦手なら省いても可)
ラム酒:大さじ3

≪作り方≫
1. 水でレーズンを軽く洗い、ラム酒につけておきます。

2. さつまいもを3cm幅に切ったら水につけながら厚めに皮を剥きます。

3. 更に4つわりにし、水を換えて10分さらします。

4. サツマイモをお湯で4分茹でたらザルにあげます。

5. 再び、鍋にサツマイモを戻し、レモン汁・砂糖・塩・バターを加えて、10分ほどサツマイモを潰しながら弱火で煮込みます。

6. そこにレーズンを加えて、さっと煮たら完成です。
電子レンジで作るイチゴジャムのレシピ

材料
イチゴ:200g
砂糖:100g
レモン汁:大さじ1

≪作り方≫
1. イチゴを水洗いしたらヘタを取り、水気を切っておきます。

2. 深めの耐熱性の容器にイチゴを入れ、そこに砂糖とレモン汁を加えます。

3. 蓋をしたら3分程度加熱してかき混ぜます。

4. 再び蓋をして2分加熱、また混ぜます。

5. 今度は蓋を取った状態で1分加熱し、かき混ぜます。

6. 更に1分加熱してから混ぜ、とろみがついたら完成です。
砂糖を使わないブルーベリージャムのレシピ

材料
生のブルーベリー:600g
りんご・ぶどうジュース(ストレート):50ml
レモン汁:大さじ1
塩:一つまみ
ハチミツ:大さじ4

≪作り方≫
1. ブルーベリーを洗ったら、水気を切っておきます。

2. 鍋にレモン汁を除く材料を入れ、火にかけます。

3. 水分が出始めるまで、弱火でじっくり煮込みましょう。

4. とろとろになってきたら火を止め、レモン汁を加えたら完成です。
※砂糖を使っていない為、長持ちしません。おそらく2週間前後が限度なので、その前に使い切ってしまって下さい。
お茶ジャムの作り方

茶葉を丸ごと使ったお茶ジャムを作ってみました。
ほんのり苦めの茶飴にカンキツ系の甘酸っぱさが加わった味です。

材料: 茶葉大さじ2杯
   水350cc
   レモン汁 大さじ2杯
   ペクチン粉末 20g
   グラニュー糖 120g

①茶葉はミキサーで粉にする。
②鍋に水300ccレモン汁を入れ、茶葉を入れて煮る。
②水50ccで溶かしたペクチン粉末とグラニュー糖を入れ弱火で30分程半量になるまで煮込む。

POINT!
緑茶にはペクチンがないので加える必要があります。
加える場合は、砂糖を添加する工程で加えるようにします。
ダマができてしまったら裏ごし器にかけながら煮込むとダマが取れます
トマトジャム

真っ赤に実った可愛いトマトがジャムに変身。形が一変した分、スイートな美味しさが倍増、子供の人気も倍増
のトマトジャムです。特に、完熟トマトを使用するのが美味しいジャムをつくるポイントです。

材 料
完熟トマト 約500g
グラニュ糖 約60~75g
レモン汁 少々

つくリ方
1・皮を湯むきしたトマトをざく切りにし、硬い部分をとり除いてから鍋に。
2・グラニュ糖を加えて強火にかけ、アクをとりながらつぶして10~15分位で煮上げる。
3・へらでかきまぜたときに、とろりと固まっていればでき上がり。
4・味をみて、後からレモン汁を適量加える
セロリジャム

あまりジャムには縁がなさそうなセロリも、意外に美味しくて応用範囲もワイド。クラッカーにつけたり、タルトの
フィリングにしたりと、新しいテイストをつくり出してくれます。もちろん子供もこれなら喜んで食べてくれそうな、
新感覚ジャムのでき上がりです。

材 料
新鮮なセロリ 3本(約250g)
水 約1.2リットル
レモンの皮 1個分
レモン汁 約150cc(2個分)
生姜薄切り 2枚
グラニュ糖 約200g

つくリ方
1・葉を除いたセロリはピーラーで筋をむき、薄い小口切りに。
2・レモンの皮はピーラーで大きくむき、白い部分は除く。
3・果汁を絞り、種も除く。 鍋にグラニュ糖以外の材料を入れ、火にかける。
4・強めの火で、アクをとりながら煮る。水分が半分になったら中火に、さらにセロリが水面から顔を出し始めたら弱火にする。
5・グラニュ糖を加えて煮る。溶けてきたら火を強め、アクを出して、とり除く。
6・セロリがまた水面から顔を出すくらいに煮つまったら、レモンの皮をとり出し、火をとめてでき上がり。
ニンジンジャム

最近ではケーキの材料にも使われるニンジン。カロチンを豊富に含み、ビタミンAの供給源としてもおなじみです。
ここでは砂糖(グラニュ糖)をやや控えたヘルシージャムに挑戦。レモン汁と塩で味をひきしめ、シナモンでニンジン臭さ
をやわらげます。なお、シナモンの量は好みで加減しましょう。

材 料
ニンジン 400g(約2本)
グラニュ糖 約120g
レモン汁 1/2個分
シナモン 小さじ1杯
塩 少々

つくリ方
1・皮をむいたニンジンを縦横半分に切り、ニンジンがひたる程度の水でやわらかくゆでる。
2・ゆで上がったら水を切り、冷ましてからフードプロセッサーかミキサーにかける。
3・これを鍋に移し、用意したグラニュ糖の半分を加え、木べらでかきまぜながら約15分ほど中火で煮る。
4・レモン汁、シナモン、残りのグラニュ糖を加え、ときどきかき混ぜながら約10分、さらにグツグツと煮る。
5・塩を加えて味を調え、火をとめる
南瓜ジャム

ケーキやスープ、温野菜と、応用範囲の広いカボチャ。ジャムにすることでさらに美味しさのレパートリーが広がります。
ムース風に食べてもいいし、パイ生地で包んで焼いてもOK。ちょっぴりおしゃれでヘルシーな、フレッシュジャムがで
き上がります。

材 料
水気の多いカボチャ 約500g(皮、種つきで約1/2個)
グラニュ糖 約300g
オレンジ汁 1個分
レモン汁 1個分
レモンの皮 1個分

つくリ方
1・種を取り、皮をむいたカボチャを3~4cm角に切る。
2・グラニュ糖と水大さじ1杯を鍋に入れて火にかけ、グラニュ糖を溶かす。
3・カボチャ、オレンジ汁とレモン汁、レモンの皮を加え、中火でカボチャが煮くずれるまで木べらでかき混ぜながら
  約20分煮たら、レモンの皮を取り出す。冷めたらフードプロセッサーにかけてペースト状にする。
4・これを鍋に戻して再び中火にかけ、かき混ぜながら沸騰させて煮つめ、とろりとしてきたらでき上がり。
美味しいフルーツソース作り  


いちごソースの作り方

 <材料> いちご:100グラムくらい
     砂 糖:50グラム 
     ブランデー:小さじ1
 
<作りかた>
1.いちごは洗って、へたをとり水気を切る。
2.ミキサーに材料をすべて入れ、スイッチを入れなめらかになるまで混ぜる。
3.あみなどで、こして完成。
☆出来上がりは、さらっとしているのでちょっととろりとしたいときは、レモン汁少々を加えて、少し煮る
 といいです。(ケーキのデコレーションにも)
ピーチソースの作り方

 <材料> 黄桃缶詰:3切れ(2つ割のもの)  
     砂  糖:30グラム
     桃のリキュール(ピーチツリー):小さじ1

<作りかた>
1.ミキサーに黄桃2切れ・砂糖・リキュールを入れとろりとするまで混ぜる。
2.残りの1切れの黄桃を、7ミリ角くらいに切り加えて完成。
*桃のリキュールは、ピーチツリーといって酒屋に売ってます。
 お菓子つくりにはキリッシュ(さくらんぼのリキュール)が良く使われますが、キリッシュより、やわらかく
 使いやすい気がします。
キャラメルソースの作り方

 <材料> グラニュー糖:100グラム  水:大さじ1
      生クリーム:100ml

<作りかた>
1.鍋にグラニュー糖と水を入れて火にかける。
*ポイント・・うっすら色がつくまで、鍋を動かさない。
2.この間別鍋に、生クリームを煮立てておく。
3.1の砂糖がとけ、ふちが茶色になってきたら、鍋をゆすって混ぜ、薄煙が上がるくらい濃い茶色になってきたら、火を止め、2の生クリームを加えて混ぜれば完成。
カスタードソースの作り方
 
 <材料> 牛乳:180cc 
     砂糖:60グラム
     卵黄:3個分   
     バニラビーンズ:半分

<作りかた>
1.ボールに牛乳・砂糖・卵黄を入れ、バニラビーンズの中の種を加え、さやも加え、泡だて器でよく混ぜ合わせ、
鍋にこしながら入れる。
2.1の鍋を弱火にかけ、絶えず木べらで混ぜながら煮る。
*ここで煮過ぎないように注意!
3.へらにまとわりつくくらいのとろみがつけば、ボールに移し、底を氷水で冷やしながら、混ぜて冷めれば完成
ココナッツソースの作り方

 <材料> 牛乳:200ml  
コーンスターチ:12グラム
     ココナッツパウダー:30グラム 
砂糖:50グラム
     あれば乾燥ココナッツ:少々(飾り用)

<作りかた>
1.鍋に、乾燥ココナッツ以外の材料をすべて入れて、火にかけ、木べらで混ぜながら煮る。
2.とろみがついたら、そのまま冷まし完成。かける時に乾燥ココナッツを散らす。
*マンゴーにかけたり、タピオカを入れたりしてもおいしい。
*あんこにもよくあうので、アイスにあんこをのせて、このソースをかけたり、あずきのケーキにもおすすめ。
チョコレートソースの作り方

  <材料> ココアパウダー:70グラム 
生クリーム:100ml
      水:200ml  
砂糖:80グラム

<作りかた>
1.鍋に水・砂糖をいれ火にかけ、砂糖が溶けたらココアパウダーを加えて混ぜる。
2.ココアがなじんだら、生クリームを加えて、一煮立ちして完成。
*ココアで作ると、チョコのように冷めても固まったりしないので、手間もつかいやすさもいいです。