天然調味料 
                       Natural seasoning



天然調味料  Natural seasoning

1)純昆布 

 ・原材料:昆布粉

 ・内容量:30g

 ・商品紹介:昆布を、使いやすい粉末状に。
       料理の和風だしとして、味がぐっと深まります。
       色々な料理にお使いいただけます。

 ・使い方:和風だしとして

       汁物…お吸い物、お味噌汁 など
       ご飯もの…おにぎり、お茶づけ、酢飯、炊き込みご飯、チャーハン など
       麺類…和風パスタ、煮込みうどん・そば
       煮物…筑前煮、肉じゃが、おでん など
       鍋物…野菜鍋、ちゃんこ鍋 など
        
     (レシピ1:簡単おむすび)

      〜材料〜         〜作り方〜

     ・ご飯  茶碗一杯     1)ご飯に純昆布を混ぜる。
     ・純昆布 小さじ1/2〜1   2)1におかか、ごまを加えてよく混ぜる
     ・おかか 1/2〜1袋     3)お好みの形に握って、出来上がり!
     ・ごま 適宜

     ※純昆布だけでも美味しいです!

      お好みで色んな具を加えても◎
      お湯をかければ、お茶漬けにもなります!

     (レシピ2:鶏肉のサッパリ焼)

      〜材料〜          〜作り方〜

     ・とり手羽元 4本      1)キッチンバサミで手羽先を食べやすく
     ・レモン汁  大さじ2     切り開く。
     ・純昆布   小さじ山盛り1 2)ポリ袋に、肉・純昆布・塩を入れて
     ・塩     少々       よく揉みこむ。
     ・荒引胡椒  少々       レモン汁も加えて袋の口を縛り、30分
                     置いて、味をよく染みこませる。
                    3)胡椒をふり、熱したフライパンで
                     こんがり焼き上げ。出来上がり!

     ※手羽先の他、モモ肉・ムネ肉などでもOK!
      豚肉との相性も抜群なので、色々なお肉と合わせてみては♪
 
〈昆布の栄養効果〉

 ●昆布は低カロリー、低脂肪!

 ・昆布の栄養その1:カルシウムが豊富!
   カルシウムは、牛乳の約6.0倍も含まれている。
   カルシウムは骨や歯の形成を助ける働きをしている。
 ・昆布の栄養その2:海藻中1番のヨウ素含有量!
   甲状腺ホルモンの成分となるヨウ素(ヨード)。
   乾燥わかめやのりなどの海藻類やいわしやさばなどの魚類にも含まれるが、
   含有量は昆布がだんとつで1番!
 ・昆布の栄養その3:水溶性食物繊維がたっぷり!
   昆布をはじめ海藻のヌルヌル成分に含まれる、水溶性食物繊維(粘質多糖類)であるアルギン酸
   とフコイダンがたっぷり含まれている。
 ・昆布の栄養その4:昆布のうまみ成分グルタミン酸!
   グルタミン酸とは…身体の構成成分であるアミノ酸の一種。
   グルタミン酸は昆布のうまみ成分でもある。

〈うまみをひきだす昆布のグルタミン酸の相乗効果〉

 ●効果その1 :昆布+豚肉

  昆布のグルタミン酸は…イノシン酸と合わせて食べる
  →『うまみの相乗効果』により、おいしいと感じるときの脳波が約7倍に増える!
  肉にはそれぞれイノシン酸が含まれている。
  なかでも豚肉との相性が最もよいことがわかっている。
  (100g中イノシン酸量…豚肉:122mg、牛肉:107mg、鶏肉:76mg)
  また、豚の油が水にとけだし煮汁の沸点が10度以上も高くなるため、
  昆布を水だけで煮た場合より、豚肉と煮た場合の方がかむ力で言うと約2倍やわらかくなる。

 ●効果その2 :昆布+かつお節

  かつおのうまみ成分も肉類と同様、イノシン酸。
  昆布のグルタミン酸とあわせる。
  →お互いのうまみを引き立てあう為、『うまみの相乗効果』が期待できる!
   だしをとる際もこの2つを用いることで片方だけでだしをとるよりも、よりおいしさが増す。

 ●効果その3 :昆布+干ししいたけ

  干ししいたけにはグアニル酸という核酸系のうまみ成分が含まれている。
  →アミノ酸系のうまみ成分である昆布のグルタミン酸と相性が良い。
   『うまみの相乗効果』が起こり、おいしさが増す。
天然和風出汁
 ・原材料:かつお粉・昆布粉・あさつき・塩・甜菜糖
 ・内容量:40g
 ・商品紹介:かつお粉と昆布粉をベースにあさつきなどをブレンドした
        オリジナルの天然調味料です。
        かつおと昆布の風味がフワリと広がります。
        日本料理には欠かせない出し汁がこれ一本で簡単に!
        その他、色々な料理にお使いいただけます。
 ・使い方:和風だしとして
       汁物…お吸い物、お味噌汁 など
       ご飯もの…おにぎり、お茶づけ、炊き込みご飯、チャーハン など
       麺類…和風パスタ、煮込みうどん・そば、焼きそば・うどん など
       焼物…お好み焼、ネギ焼、野菜炒め など
       鍋物…野菜鍋、ちゃんこ鍋 など 
 
(レシピ1:お餅でお茶漬け)
    〜材料〜
  もち         お好きな個数
  天然和風出し汁  小さじ1/2〜1(お好みで調整して下さい)               
  お湯(お茶)     適量                                  
    〜作り方〜
  1. お餅をトースターでこんがり焼く。
  2. お椀に天然和風出し汁に熱いお湯(お茶)を注ぎ、
    よく溶いておく。
  3. 2に焼いたお餅を入れて出来上がり!!
 
(レシピ2:簡単あっさり漬物)
    〜材料〜
  大根の皮     1/3本分程
  天然和風出し汁 小さじ1
  塩         少々
    〜作り方〜
  1. 大根の皮を千切りにし、ボールに入れ、軽く塩をふり、
    よくもむ。
  2. 1で出た水分を流し、大根の皮をキッチンペーパーで
    よく絞っておく。
  3. 2と天然和風出し汁を和えて、お皿に盛り付け完成!!
  ※大根の皮の他、キャベツやきゅうりなど、お好きな野菜で
    作ってみて下さい。

 ・採点(★5個→満点)
  美味しさ度  ★★★★★ 
   (旨みが凝縮した、そのまま飲みたい和の味わいです。)
  低カロリー度 ★★★★★
   (昆布は低カロリーで低脂肪!カツオのカルシウムなど
    栄養もバッチリです!!
    色々な料理にお使い下さい。)
  料理活用度  ★★★★★
   (そのまま出し汁としてお使いいただける他、
    色々な料理の味付けとしても重宝!
    これ一本で、料理の幅も広がります!!)

・原材料:梅パウダー・甜菜糖
・内容量:50g
・商品紹介:甘酸っぱい梅肉が爽やかに広がります。
       疲労回復や抗菌作用を持つクエン酸
       がたっぷりの梅。
       色々な料理の味付けやおにぎりなどに。
・使い方:汁物…お吸い物、お味噌汁 など
      ご飯もの…おにぎり、お茶づけ、
             おかゆ、雑炊 など
      麺類…和風パスタ、煮込みうどん・そば、
          焼きそば・うどん など
      浅漬けに(きゅうり、大根など)
      鍋物のタレに(ポン酢などに加えて)
      揚げ物につけて(天ぷらなど)
      一味加えて…+マヨネーズ
               +ごまダレ
               +お酢
               +大根おろし
               +長いも
               +納豆
     オリジナルふりかけで…+ジャコ
                    +白ごま 
〈完熟梅簡単レシピ:梅チーズおにぎり〉
 〜材料(2個分)〜
 ご飯        茶碗2杯
 完熟梅       適量
 チーズ       1枚
 のり(又は大葉) 2枚
 〜作り方〜
 1. ご飯に完熟梅を加えてよく混ぜ合わせる。
 2. 1にチーズをちぎって加え、混ぜる。
 3. おにぎりの形に握る。
 4. 周りにのり(大葉)を巻いて完成!
 ※周りに白ごまをまぶしつけても◎
  お湯を注げばお茶づけにも。
  おいなりさんのご飯にもオススメ!
〈完熟梅簡単レシピ:梅風味とろろ汁〉
 〜材料(1杯分)〜
 とろろこんぶ  お好みで
 完熟梅     小さじ1
 〜作り方〜
 完熟梅、とろろこんぶをお椀に入れて
 熱湯を注ぐだけ。
 ※ネギがあれば、ちらすと彩りも◎
  白ごまなどをまぶしても◎
・採点(★5個→満点)
 美味しさ度  ★★★★★
 (梅好きにはたまらない!甘酸っぱい
  梅が凝縮した味わいです!)
 低カロリー度 ★★★★★
 (低カロリーなのは勿論のこと、
  色々な効果も期待できる体に
  優しい梅。)
 料理活用度  ★★★★★
 (甘酸っぱい梅の味わいを生かして
  一味加えたい時などに活躍大!!)
〈梅肉豆知識〉
 ・和名:ウメ(梅)
 ・古名:ムメ
 ・学名:Prunus mume Sieb.et Zucc.
    (明治期シーボルトが命名)
 ・原産地と歴史:古くから日本(九州北部)に自生していた
           という説もあるが、奈良時代以前に、
           中国文化と共に遣唐使が薬木として、
           中国(湖北省・四川省)から日本に
           持ち帰ったものといわれている。
           日本の風土によく合い、平安時代に広く
           普及した。
 ・梅栄養効果:梅に含まれる成分…血液中で血栓の形成を
          防ぎ、血液の循環をスムーズにする効果。
  リンゴ酸・クエン酸
  (未熟なとき…りんご酸、
   成長するにつれ…クエン酸が増える。)
  →代謝を促がし、乳酸を体外へ排出し
    疲労回復を助ける。
   (筋肉に蓄積される疲労物質「乳酸」の利用効果
    を高めることで、疲労回復に役立つ。)
   殺菌作用。
   胃の粘膜を保護し、腸の働きを整え
   カルシウムなどのミネラルの吸収を助ける。
   (カルシウムを含む食品と食べることで
    カルシウムの吸収がよくなる。
    →骨や歯の強化。
     イライラの解消。)
  ビタミンB1、B2→疲労回復。
  ビタミンC→肌のはりを保つ。
         (夏バテ、しみ・そばかす予防に。)
  その他…→整腸作用。
         解毒作用。
         肌の老化防止。
         血液浄化作用。
お出しのように料理に加えて活用! ”マリンコラーゲン”
 今日はシングルスパイスシリーズの”マリンコラーゲン”の紹介です。

12)マリンコラーゲン
 ・原材料:マリンコラーゲン
 ・商品説明:魚のウロコから摂られたコラーゲンです。
         味がないので料理の味を変えずにコラーゲンの摂取ができます。
 
 ・使い方:和食料理に(ダシのように加えて)
       炒め物に(野菜炒め、肉炒め、など)
       スープに(お吸い物、お味噌汁 など)
       ご飯もの(雑炊、おにぎり、お茶漬け、チャーハン など)
       麺料理(ラーメン、うどん、そば、焼きそば、パスタ など)
       鍋料理に       
       手作りドレッシングに
       揚げ物に振りかけて(天ぷら、フライ、ドーナツなどにも)
       トーストにふりかけて
       お菓子作りに(寒天などにくわえても◎)
       ジュースやジャムに加えて
       紅茶などの飲み物に加えて

 ・加える時のポイント:目安としては、食卓のおわん、どんぶりには
               小さじ一杯程度加えて。
               料理の際に加える場合は、加熱時に加えると◎

スパイス6スパイス2コラーゲンティー






 ・レシピ
 〈トロトロ豆乳リゾット〉
  ◎豆乳の優しい味わいのリゾットのレシピです。マリンコラーゲンを
   少し加えることで、コクもプラス。
   〜材料(1人分)〜
  豆乳          2カップ
  ベーコン       適量
  コーン缶       適量
  ご飯          1杯分
  だしの素       小さじ1
  マリンコラーゲン  小さじ1
  塩・コショウ      少々
   〜作り方〜
  1. ベーコンは食べやすい長さに切り、コーン缶は、水気を切っておく。
  2. 豆乳を鍋に入れ、だしの素・マリーンコラーゲン・ご飯・ベーコン
     コーンを入れて中火にかける。
     沸騰してきたら弱火にしてトロトロ煮る←沸騰注意!
  3. ご飯が豆乳を含み、豆乳がトロッとしてきたら塩コショウで味を調えて
     出来上がり!


 ・採点(★5個→満点)
  美味しさ度  ★★★★
  (においや味にもクセがないので、どんな料理にも合います。)
  低カロリー度 ★★★★★
  (低カロリーなのはもちろんのこと、お肌や体へのエネルギー的な
   役割のコラーゲン。元気で若々しい毎日を送るためにも段々と
   減少するコラーゲンは意識して摂取したいですね。)
  料理活用度  ★★★★★
  (においやクセのない味で、溶けやすいマリンコラーゲンは、お出しの
   ように加えて、和食料理、加熱料理などにオススメです。
   加熱時に加えるのがポイントですが、いつものお味噌汁のお椀などに
   小さじ1杯程度加えても◎簡単に食に取り入れることが可能です。
   紅茶やコーヒーなどに加えても◎
   コラーゲンをブレンドしたコラーゲンティーもありますので、
   こちらもどうぞ。)

〈マリンコラーゲン豆知識〉
 マリンコラーゲンとは…
  魚のウロコから取り出した水溶性のコラーゲンのこと
 特徴
  ・組織が分解されやすいので胃腸での吸収が良い。
   (低温度で溶けてアミノ酸がいくつか結合したペプチドという
    形で体内に吸収される。
    動物性コラーゲン…35〜38℃位で溶けるのに対し、
    マリンコラーゲン… 9〜12℃位で溶ける。)
  ・においも少ない。
  ・皮膚に浸透されやすい構造をしているため、美容面で用いられている。
   →乾燥肌、化粧ノリの悪さ、シミ、シワが気になっている人に。
    保湿効果も高い。
  ・従来のコラーゲンは哺乳類を原料としていた。
   マリンコラーゲンは魚からの採取により、狂牛病などの心配もなく、
   アレルギー性も低いといわれる。
 摂り方
  ◎加熱料理には何でも合う!発酵食品、和食にも。
   →あっさりとしたコクが楽しめる。
     においやクセがなく、溶けやすい。

 コラーゲンとは…
  体内に膜のように構造体として存在している”タンパク質”のこと
 コラーゲンの役割
  ・細胞と細胞の接着剤的な役割。
   皮膚…保湿、弾力性、つや など
   骨…頑丈さと柔軟性、血管の伸縮性
  ・加齢と共に減少するコラーゲン。
   肌に弾力がなくなるため、たるみやシワの原因に。
  ・コラーゲンを体内から摂ろうとしても、そもそもはタンパク質で
   あるため、必ずコラーゲンになるとは限らない。
   また、肌からは吸収されない。
   できるだけコラーゲンとなるよう、ビタミンCや鉄を同時に取ると
   良い。